赤ちゃんの保湿剤というと、ワセリンが有名ですが、あせものできやすいお子さんには、汗の腺の出口や毛穴を詰まらせあせもが悪化するので、当院ではベタベタ系の保湿を夏に使用することは少ないです。 その代わりにローションタイプのさらっとした保湿剤を用いています。 ヒルドイドローションや、ビーソフテンローションなんかがよいですね。 診察室でよくあるあせもQ&A Q
赤ちゃん 保湿剤 皮膚科- 国立成育医療研究センターの研究では、 新生児期からの保湿剤の使用が、肌のバリア機能を助ける ことが発表されました。 乳児湿疹やかぶれはもちろんアトピー性皮膚炎など、 さまざまな肌のトラブルを防ぐ ために、保湿はとても大切なのです。 この記事に関連するリンクはこちら 国立成育医療研究センター 市販のものでも大丈夫? 赤ちゃんの肌を観察して目立った肌のトラブルがな デリケートな赤ちゃんの肌をしっかり保湿したいならどれくらい保湿成分が含まれているかをチェックしましょう。 おすすめの成分は 「ヒアルロン酸」「セラミド」「オリーブオイル」「ミツロウ」 などです。 出来る限り肌に優しい 天然由来成分かつ、低刺激な成分が使われているベビークリーム を選ぶのがおすすめです。 「合成化学成分」はできるだけ避け低刺激な無香料・無着
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